職種紹介
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冒険者たち
What is a producer?
プロデューサーは、広告やプロモーションなどのプロジェクトを総合的に統括する役割を担います。クライアントの課題を的確に把握し、戦略立案から企画、制作、実施、効果検証まで、プロジェクト全体を成功へ導く「指揮者」のような存在です。営業、企画、クリエイティブ、外部協力会社など多くの関係者をまとめ、目的達成に向けてチームをリードします。
学生時代はオーケストラで演奏および広報活動を経験し、各セクションの連携の大切さと円滑な組織運営の秘訣を学びました。また社会人になってからはトライアスロン(スイム・バイク・ラン)に取り組み、継続力、忍耐力、体力は社内で一番です。お城巡りも趣味で、日本全国どこにでも行けるフットワークの軽さは営業に活かされていると思います。
社名がユニークで面白そうだと思ったことがエントリーのきっかけでした。コーポレートサイトを見ていくと、幅広い実績の中でイベント企画運営など自分の強みを活かせそうな分野も多く、若手の頃から多くの経験を積めることも魅力に感じました。会社選びに悩まれている方は、企業の強みや実績が自分とどれだけリンクしているか注目してみると良いかもしれません。
興味を持ってくれた方はどなたでも嬉しいですが、内なるクリエイティビティを発揮したい人や元気と活気に溢れる人、人と会うのが好きな人におすすめしたいと思います。また、変化し続けることを恐れない人や挑戦心を常に持っている人と働けたら嬉しいです。今は苦手だなと感じていることも入社後に強みへと変えていくことができるので、ぜひエントリーしてみてください。
クライアントの要望を基に、目的・ターゲット・スケジュール・予算などを整理し、全体の構成を設計します。
クライアントとの窓口として、プロジェクト全体の方針や成果を共有。新たな課題に対しても積極的に提案を行います。
社内外のメンバーをアサインし、各工程の進行を管理。スムーズな連携と高いクオリティを両立させるためのリーダーシップが求められます。
制作物やイベント、キャンペーンの品質をチェックし、納品・実施後の効果を分析。結果を次のプロジェクトに活かします。
・広告・マーケティングの知識と企画力
・プロジェクトマネジメント能力
・コミュニケーション力と交渉力
・リーダーシップと判断力
・予算・スケジュール管理スキル など
プロデューサーは「人・モノ・お金・情報」を動かしながら、企画を現実に変えていく仕事です。自分が中心となって進めたプロジェクトが形になり、クライアントや社会に影響を与える瞬間に、大きな達成感を得られます。チーム全員の力をまとめて成功に導く。その喜びこそが、プロデューサーのやりがいです。
プロデューサーとして経験を重ねることで、クリエイティブディレクターや統括プロデューサーなど、より大規模なプロジェクトを指揮する立場へ進むことができます。
また、経営・戦略・ブランド構築など、より上流の領域へとキャリアを広げる道も開かれています。